2015年01月22日

私がYouTubeに動画を投稿する理由

動画編集という作業は非常に大変です。

撮影することに加えて動画の編集作業も、クオリティーを高めようと思えば相当な手間がかかる。

私はサラリーマンですが、今の仕事内容も映像とはまったく関係のないものです。

それでも動画の編集や投稿をする理由があります。

ちなみに、私のYouTube動画投稿のスタンスは過去記事に記しました。


もともと映画やミュージックビデオは好きでしたが、その魅力って、やはり

「映像によって、実際の物事をより感動的に演出したり、より素晴らしいものとして描写できる」

これだと思います。


映画では、アクション映画やサスペンス映画であれば、物事をよりスリリングに、あるいはより迫力があるように、よりダイナミックに演出され、恋愛映画ではよりロマンティックに、そして登場人物は魅力的に描かれるわけです。


映像によるそうした表現力を高めるために、映像制作者は様々な方策を考え、それを実践してきました。それによって動画による表現方法も進化をしてきたわけです。


映像表現によって、物事をより魅力的に見せる、ということは我々自身の「世界の認知の仕方」にも関わってくる問題だと思います。



これはどういうことかというと、我々の周囲で起こっていることは自分の脳で認知するわけですが、それが素晴らしいことであるか、そうではないかは自分の価値判断によって行われます。



世界が美しいか、そうでないか、その判断は自分で決めるものであり、自分の気持ちの持ちようで世界は素晴らしいものにもそうでないものにもなると、私は思っています。



いささか哲学的な話になってしまいましたが、自分が感じる世界の美しさを映像で表現し、それを共有したいという思いをもって動画投稿をしています


正直動画がなかなかそこまでのレベルには至っていませんが、より世界を美しく表現するためにも、自分のペースで頑張りたいと思っています。



今も一本動画を編集中です。

でも、やっぱり何かを創り出すという作業は大変ですけどね。


そんな私のYouTubeチャンネルはこちらになります。

https://www.youtube.com/user/MrDukeDY
posted by DY Duke at 23:43| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeの収益性の潮流はどうなる??

YouTubeの収益率が低下しているのではないか、という話が昨年の12月くらいからでてきていますね。

YouTubeの収益性について非常に参考になる記事がYahoo!ニュースに掲載されていましたので、そちらを紹介させていただきます。



「YouTuberが儲からなくて大変らしいですね」(山本一郎)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150119-00042372/



こちらの記事によりますと、複数のYouTuberが、動画の収益性の低下を感じているとしています。
最近ですと、YouTuberのシバターさんがたしか収益率が低下しているという動画をアップしていましたね。


これには色々な見方があるようですが、この記事によりますと、どうやらYouTuberの動画視聴者の大半が小学生で、企業側も購買力のない小学生に対して広告を出しても仕方がないのではないかと推測されています。


結果として、広告料の低下につながっている、と。


uuumの握手会やHIkakin氏の握手会に参加している人たちのほとんどが小学生であったということも、その裏づけとされています。


ネットで簡単に動画が見られるようになる前は、子供向けのテレビ番組を一緒に視聴している大人に対する広告が成立していたが、ネット環境では個々人が好きな動画を見るようになると、これまでの企業のビジネスモデルが成立しにくくなるというのです。


ただ、収益率が下がっているというのはあくまでも動画投稿者たちの肌感覚の話なので、実際のところは推測でしかないわけですが。


YouTubeに動画を投稿する理由は人それぞれだと思いますが、広告料による収益を目的としている方はこうした流れを頭に入れておくと良いかもしれませんね。



やはり「好きなことで生きていく」ことは難しいのではないか、と思ってしまいます。






posted by DY Duke at 23:13| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

私のYouTube動画投稿のスタンス

YouTubeの動画投稿を始めてから、すでに1年半ほどが経過しようとしています。



今日は、YouTube動画の傾向と自分の動画投稿スタンスについて、書こうと思います。



私は元々映画や映像が好きで、社会人になってから同期や友人の結婚式ビデオ映像の制作もやったりしていました。

やがて自分も結婚して子供が生まれると、おもちゃ動画なんかをよく見るようになったんですね。
おもちゃ動画をググるとだいたい出てくるのがYouTubeに投稿されている映像。




それを子供と見ながら、「すげーおもしろい♪」と思い始めたのです。元々動画撮影にEOS 7Dを持っていたこともあり、自分も子供のために買ったおもちゃ動画を撮影して、アップするようになりました。




日本のYouTubeのトレンドって、やっぱりレビュー動画の人気が高いんですよね。それに、子供の好きなおもちゃの動画は再生回数が上がるテッパンネタなんです。




私の初期のYouTube動画はこの「子供の好きそうなおもちゃネタ」でした。




しかしある時、とある映像を見てから私の動画投稿に対するスタンスがガラッと変わったのです。


その動画がこちら。



Alone in New Yorkという美しい作品なのですが、驚くことに全て手持ちで撮影された映像なのです。しかも使っているカメラはEOS 7D。




自分と同じ機材でここまで美しい映像が撮れるのかと非常に衝撃を覚えました。



自分もこういった作品的な動画を撮影してみたいと強く思ってYouTubeに投稿した作品がこちらです。




仕事でシンガポールに行く機会があったので、EOS Mを手持ちで町並みを撮影し、ショートムービー風に編集をしてみました。もちろん、先ほど紹介した動画に少しでも近づけるべく、当時の自分としては頑張りました。





正直言って、YouTubeではこういった作品は王道ではありません。他にアップしているおもちゃ動画に比べても再生回数は多くない。しかも、撮影や編集、カラーグレーディングに結構時間をかけているため、制作に手間暇がかかる。



それでも動画を作り終えて非常に充実感を感じ、自分の表現に対する欲求や芸術脳が少し満たされる気がしたのです。

それを契機に私の動画投稿のスタンスが変わり始めました。





おもちゃ動画のレビューから、ショートムービーへ。

その流れにさらに拍車がかかったのは、ある動画クリエイターの方の作品に触れたことです。





その方こそ、Atsushi Matsumotoさん。
Atsushi MatsumotoさんのYouTubeチャンネル、「Matsumoto Film Labo」はこちらです。
https://www.youtube.com/user/Takua2cgel





この映像を見たとき、これまで見てきたYouTubeの動画とは一線を画する「映像作品」としての質の高さに、またまた衝撃を受けました。








自分が作りたい動画の、まさにお手本とも思える作品をたくさんアップされていて、とても刺激を受けたのです。




それから、自分の動画もショートムービー的な作品や、おもちゃの動画でも極力「作品」として成立するようなものを作るようになりました。




YouTubeの動画投稿のテクニックとしては、極力コンスタントに動画をアップして、動画の数を稼ぐのが再生回数を増やす王道であるという考え方があります。私の動画投稿のスタンスは、そういう意味では全く違うものですが、やっぱり自分が見たい動画を作りたいという気持ちで動画投稿をすると、自分の生き方も豊かになるような気がするのです。




そのため非常に不定期更新になっておりますが、よろしければ私のYouTubeチャンネルのご訪問よろしくおねがいします♪(結局そこか)

DY Duke Films
https://www.youtube.com/user/MrDukeDY



最新の動画はこちらになります。





posted by DY Duke at 01:54| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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