2015年01月22日

YouTubeの収益性の潮流はどうなる??

YouTubeの収益率が低下しているのではないか、という話が昨年の12月くらいからでてきていますね。

YouTubeの収益性について非常に参考になる記事がYahoo!ニュースに掲載されていましたので、そちらを紹介させていただきます。



「YouTuberが儲からなくて大変らしいですね」(山本一郎)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150119-00042372/



こちらの記事によりますと、複数のYouTuberが、動画の収益性の低下を感じているとしています。
最近ですと、YouTuberのシバターさんがたしか収益率が低下しているという動画をアップしていましたね。


これには色々な見方があるようですが、この記事によりますと、どうやらYouTuberの動画視聴者の大半が小学生で、企業側も購買力のない小学生に対して広告を出しても仕方がないのではないかと推測されています。


結果として、広告料の低下につながっている、と。


uuumの握手会やHIkakin氏の握手会に参加している人たちのほとんどが小学生であったということも、その裏づけとされています。


ネットで簡単に動画が見られるようになる前は、子供向けのテレビ番組を一緒に視聴している大人に対する広告が成立していたが、ネット環境では個々人が好きな動画を見るようになると、これまでの企業のビジネスモデルが成立しにくくなるというのです。


ただ、収益率が下がっているというのはあくまでも動画投稿者たちの肌感覚の話なので、実際のところは推測でしかないわけですが。


YouTubeに動画を投稿する理由は人それぞれだと思いますが、広告料による収益を目的としている方はこうした流れを頭に入れておくと良いかもしれませんね。



やはり「好きなことで生きていく」ことは難しいのではないか、と思ってしまいます。






posted by DY Duke at 23:13| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。