2015年01月18日

ワンカットで撮影された風のPV♪ "Sights" by London Grammar

ワンショット長回しで撮影された映画のシーンで、印象的なものは数多くありますよね。


今回は、その「ワンショット」で撮影された風な素晴らしいPVがありましたのでそのご紹介♪



"Sights" by London Grammar



ステージの上で演奏し、歌うメンバーたち。

カメラがゆっくりと彼らの周りを動き、そしてステージの方に引いていくと観客席には満員のオーディエンス。


さらに、カメラが客席の方を向くと、メンバーたちが客席に座っている・・・というなんとも不思議な映像。


これ、場面を三分割して撮影し、それらをうまくつなげているみたいなのです。



冒頭の舞台のシーンと、中盤の客席も映しているクレーンショット、そしてさいごの観客席にメンバーたちがいるショット。


冒頭のシーンはリハーサルを撮影し、中盤は実際のライブ映像、そしてさいごに観客席だけの映像、という構造になっているようです。


特に冒頭のシーンから中盤のクレーンショットに移る部分は本当にうまく処理されていて、つなぎ目がわからないほど!

PVの監督は飛行機に乗ってこの音楽を聴いている時に、なんとも言えぬ浮遊感を抱いたようで、その感覚を映像化したそうです。


まるで神の視点で見ているかのような素晴らしい映像です♪そして、曲もまた素晴らしい♪

posted by DY Duke at 20:01| Comment(0) | 映像レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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