2014年12月19日

Maroon 5「Payphone」のミュージックビデオがすごい!

Maroon 5のPayphoneという曲のミュージックビデオが非常に面白いのです。


Maroon 5 Payphone



この曲自体は失恋ソングなのですが、ミュージックビデオではスケールの大きなシーンがあるアクション映画風に作られています。

銀行員に扮するマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーン。同僚の女性に何かを打ち明けようとしているが踏み出せずにいる。

そこへ、ライフルで武装したマルーン5の他のメンバー扮する強盗団が乱入!警備員を殴り倒し、ライフルで威嚇射撃をしながら銀行の従業員や客を床に伏せさせて金庫の中の現金を奪おうとする。


アダム扮する銀行員は意を決して強盗団の一人から拳銃を奪い、同僚の女性とともに銀行を脱出。その後はなぜか警察から犯人の一人と思われて追跡される・・・というストーリー。

特に後半のカーチェイスシーンはミュージックビデオのスケールを超える迫力満点の映像になっています。短いカットをつないでとてもスピード感のある映像!


はい、その昔「爆破シーンがなければ映画じゃない!」と思っていた私好みの映像です(笑)



ストーリー自体はつじつまが合わないところもあり、「強盗団がマルーン5なのだから、銀行員のアダムも強盗団の一味で、だから警察に追われるのでは」とか、「失恋した混乱を映像化しているのでつじつまが合わないのでは」などと、解釈はいろいろあるようです。


それにしても、ここまでスケールの大きな映像が撮影できるというのは、非常に素晴らしいことですよね。


ただ、もし同じような映像を日本を舞台に映像化した場合、なぜか荒唐無稽な印象をうけてしまう。こうしたアクションシーンのある映像って舞台がアメリカだからこそリアル感が出てくるのでしょうか。






posted by DY Duke at 15:15| Comment(0) | 映像レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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