2014年12月16日

私のYouTube動画投稿のスタンス

YouTubeの動画投稿を始めてから、すでに1年半ほどが経過しようとしています。



今日は、YouTube動画の傾向と自分の動画投稿スタンスについて、書こうと思います。



私は元々映画や映像が好きで、社会人になってから同期や友人の結婚式ビデオ映像の制作もやったりしていました。

やがて自分も結婚して子供が生まれると、おもちゃ動画なんかをよく見るようになったんですね。
おもちゃ動画をググるとだいたい出てくるのがYouTubeに投稿されている映像。




それを子供と見ながら、「すげーおもしろい♪」と思い始めたのです。元々動画撮影にEOS 7Dを持っていたこともあり、自分も子供のために買ったおもちゃ動画を撮影して、アップするようになりました。




日本のYouTubeのトレンドって、やっぱりレビュー動画の人気が高いんですよね。それに、子供の好きなおもちゃの動画は再生回数が上がるテッパンネタなんです。




私の初期のYouTube動画はこの「子供の好きそうなおもちゃネタ」でした。




しかしある時、とある映像を見てから私の動画投稿に対するスタンスがガラッと変わったのです。


その動画がこちら。



Alone in New Yorkという美しい作品なのですが、驚くことに全て手持ちで撮影された映像なのです。しかも使っているカメラはEOS 7D。




自分と同じ機材でここまで美しい映像が撮れるのかと非常に衝撃を覚えました。



自分もこういった作品的な動画を撮影してみたいと強く思ってYouTubeに投稿した作品がこちらです。




仕事でシンガポールに行く機会があったので、EOS Mを手持ちで町並みを撮影し、ショートムービー風に編集をしてみました。もちろん、先ほど紹介した動画に少しでも近づけるべく、当時の自分としては頑張りました。





正直言って、YouTubeではこういった作品は王道ではありません。他にアップしているおもちゃ動画に比べても再生回数は多くない。しかも、撮影や編集、カラーグレーディングに結構時間をかけているため、制作に手間暇がかかる。



それでも動画を作り終えて非常に充実感を感じ、自分の表現に対する欲求や芸術脳が少し満たされる気がしたのです。

それを契機に私の動画投稿のスタンスが変わり始めました。





おもちゃ動画のレビューから、ショートムービーへ。

その流れにさらに拍車がかかったのは、ある動画クリエイターの方の作品に触れたことです。





その方こそ、Atsushi Matsumotoさん。
Atsushi MatsumotoさんのYouTubeチャンネル、「Matsumoto Film Labo」はこちらです。
https://www.youtube.com/user/Takua2cgel





この映像を見たとき、これまで見てきたYouTubeの動画とは一線を画する「映像作品」としての質の高さに、またまた衝撃を受けました。








自分が作りたい動画の、まさにお手本とも思える作品をたくさんアップされていて、とても刺激を受けたのです。




それから、自分の動画もショートムービー的な作品や、おもちゃの動画でも極力「作品」として成立するようなものを作るようになりました。




YouTubeの動画投稿のテクニックとしては、極力コンスタントに動画をアップして、動画の数を稼ぐのが再生回数を増やす王道であるという考え方があります。私の動画投稿のスタンスは、そういう意味では全く違うものですが、やっぱり自分が見たい動画を作りたいという気持ちで動画投稿をすると、自分の生き方も豊かになるような気がするのです。




そのため非常に不定期更新になっておりますが、よろしければ私のYouTubeチャンネルのご訪問よろしくおねがいします♪(結局そこか)

DY Duke Films
https://www.youtube.com/user/MrDukeDY



最新の動画はこちらになります。





posted by DY Duke at 01:54| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。